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ナンパ 人妻 素人 ナンパ 部屋 スポット 「タダでナンパした!」

  1. 2008/06/13(金) 23:02:33|
  2. 未分類|
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ナンパ 人妻 素人 ナンパ 部屋 スポット
一円も持たずに路上ナンパし続ける、内気な小男の開き直りブログ。
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2008年02月18日
初心者の方への内容は終了
何年かぶりに、このブログを全部読み返しました。恥ずかしくなって、削除したり、後日談を入れたり、読み終わるのに、三ヶ月もかかってしまいましたが、そうして、ちゃんと読み返した結果、思ったことは、本当に、このブログは素晴らしい!の一言です。ナンパを始める人、うまくいかない人にとっては、癒されるし、やる気も出てくるし、もう最高っす!と同時に、ワンパターンに陥ってしまい、つまんなくなっているのにも気づきました。今年に入ってからは、どうもブログを更新していても、違和感があり、それが何かわからなかったのですが、最近ようやく、その答えがハッキリとわかったのです。それが、もう初心者の方へのメッセージや内容は、やり尽くしたし、終わってもいい!ということでした。はっきりいって、ナンパに関することなら、いくらでも無限に、文章はかけますが、同じようなことをしていても、つまらない。ですので、そろそろ、次のステージに移ります。これからは、中級者や、ナンパに無関係な人に対しても、ある問題を投げかけていきたい。そこで春からは、アッと驚く、新企画の開始!ちなみに、3月末までは、今までのブログに、エピソードなどを補足しつつ、初心者の方も読みやすいように、マッピングしていきます。いろいろと、タネあかしもする予定ですし、最後に、このブログを統合する作業です。なお前回に予告していた、「ナンパ実践講座」の内容は、あまりにアイデアが浮かんできて面白くなりすぎたため、違う形で発表します。それでは、大幅な路線変更、ご期待ください。今まで、本当に、ありがとうございました! 
Posted by fmtbank at 11:03 
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2008年01月27日
一口サイズの試食ナンパ
間があいてしまいましたが、あらためて今回から、ナンパ実践講習の二時間目以降をお伝えします。なお一時間目は、ひたすら私が声をかけていくのを、横について、その雰囲気を味わうという訓練でした。まったく考えずに、パッパッと速いリズムで声をかけていくと、いつの間にか、これが当たり前という気持ちになってきます。しかも、初心者の方が「こんな気のきいたこと言えない。」などと萎縮しないように、面白いことは言わず、ごく普通の日常会話しかしないため、自分でも出来ると思えてきます。ですので、途中から参加してもOKで、完全に自由です。どうにでもなれと開き直って、大雑把に声かけてください。とにかく、ありきたりのトークで、淡々とした作業のように続け、一時間たったら終了します。お次は二時間目に入りましょう!●二時間目:好意を伝える(無料サンプル化)ナンパですぐ「飲みに行こうよ。」と誘い、相手に断られたら、「いいじゃん、いいじゃん。」を連発する光景をたまに見ます。これって、営業でいえば、すぐ「商品買えよ。」と頼み、「いいじゃん、いいじゃん。」と言ってるようなものです。そもそも、その商品知らねえよ!いらねえよ!という話です。だから営業同様、まずは無料サンプルを試してもらってから、初めて相手に「どうですか?」とクロージングしていくわけです。そういう意味で、ルックスのいい人は一瞬で無料サンプル化できて、有利ですね。「この人と過ごしたらいいかも。」てな気分になりやすい。しかし、何も持たざるものは、コミュニケーション自体が気持ちいい!もうこれしかないです。だから最初からは、クロージングかけません。とにかく、少しでも話すことが、無料サンプルになるわけですから。ですので、例をあげると、最初に好意だけ伝えて、こう続けます。「ここまで可愛い人は見たことないから、一言話したかっただけ。」なんて、時間制限を使い、ほんの少しだけ話してみるわけです。たんなる、一口サイズの短い会話だけを、応じてもらいます。これだと、ほんの数秒話すくらいだったらいいかと、相手に負担もかかりません。無料サンプル同様に、コストもかからず、気軽に試せるので抵抗が少ない。これは、スーパーにいる、試食配ってる人みたいな感じで、おいしかったら、自然に、相手から買ってもらう流れです。試食した後、「おいしいね」と言ってその場を離れようが、「食ったら買えよ!」と追っかけてくることもないわけです。あの試食配ってる女性達って、ノルマというノルマがなく、全然ガツガツしてないし、軽い感じで、いいですよね。ところがヘタな新聞の勧誘とか、最初の一ヶ月無料だから、オマケつけるから、なんていろいろサービスしようとしますが、とてもガツガツしている人が多いです。(最近は違うかも)昔なんて、断ってドアを閉めた後も、全然帰らずに、ずっと叫んでいた、悲壮感漂う勧誘員もいました。当然、そんな姿勢でナンパをすると、必ずしっぺ返しがくるし、反発をもらうのが怖くて挫折するのは確実です。それよりも、試食コーナーの女の子達のような、軽やかさでいきましょう!★こちらは、いつでも引き下がりますよという軽さで、相手に好感を伝えたり、質問してほめたりします。とにかく相手が最初に気にするのは、この人、何なの?どこまでついてくる気なの?いつまで話すつもりなの?という不安要素ですから、そこをスッキリさせてあげる。ちょっとだけですよと、時間制限をする。それだけで、もう大丈夫!まず会話は成立します。そして試食を口にした人、無料サンプルを手にとった人が、悪い感じでなければ、そのまま会話を延長すればいいだけ。ナンパって本当に、本当に、本当に、簡単ですね!というわけで、前口上が長くなってしまいましたが、次回は、具体的な講習内容を全て公開いたします。どんどん取り入れて、自由に使ってください。 
Posted by fmtbank at 11:38 
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2008年01月25日
水中ナンパは息つぎを忘れないで!
ナンパ初期の頃は、ノウハウなんて全く役にたちません。まず自分自身の緊張をとること、恥ずかしさをとることだけに専念すべきと、これまで口を酸っぱくして主張してきました。ここのところ、仮想のナンパ実習講座というトピックスにしたら、どうしても声がかけられない、というメールをいただくようになり、繰り返しのようですが、追記として、少しだけお伝えします。すでに、声かけに関しては、ほぼ語りつくしているため、ただ比喩を変えて表現します。再確認してください。★というわけで今回は、ナンパを水泳にたとえてみます。あなたが、まったく泳げない状態から、学んでいくとします。すると、一番最初は、いきなりバタフライの練習などせず、まずは単純に、水に慣れていくことから始めるわけですね。当然、深い所には行かず、ちゃんと足がつく浅瀬だけで練習します。いつでも陸に上がれる、いつでも逃げられる状態なので安心できる。「チャプチャプやってんじゃねーよ」なんて言われるかもしれませんが、ナンパも同様に、ちょっと声かけては、すぐ逃げる練習が必要です。最初は、水は怖くない、ナンパは怖くない、から始めないといけません。心臓から遠い部分の足先から入っていって、体に水をかけたりして、少しずつ水に慣らしていくうちに、ようやく首までつかることが出来る。(注:これは、はるか昔に、入門メールセミナーでお伝えしました)そうして初めて、顔を水につける。つまり、声をかける。もちろん、息が続かない以前に怖いので、すぐ顔を上げてしまう。子供が水を過剰に怖がって、練習してるのを見たことあるでしょう。ナンパもあんな感じで、声かけてはすぐやめるという練習をします。たとえ、無理して泳いだとしても、ぎこちない動きですし、最初は、すぐ水を飲んでしまうため、息つぎが必要です。少し鼻に水が入っただけで、過剰に動揺してしまい、慌ててもがいては、ついには溺れるはめになります。だから危険なので、無理して遠くまで泳ぐ必要もなく、つまり、長い会話もいりません。アップアップしてしまう。ナンパが出来ない状態の人を「地蔵」と呼ぶように、泳げない人を「カナヅチ」と呼び、同じようなものです。泳いでも、ちっとも浮かない。心も沈みっぱなし・・・。★しかし、なぜ声がかけられなくなるのでしょう?普通に、道を歩いていれば平気だったのに、声をかけようと思った途端、場が変わります。あくまで、イメージの世界ではありますが、水中で、ナンパしていると思ってください。普段は、普通に大気の中で生活していますが、ナンパしようとしたとたん、そこは水中となります。ところが、地蔵になる人は、そこが水中ということに気づかず、普通に声かけようとして抵抗を感じるため、焦ってしまいます。その抵抗というのは、空気抵抗ではなく、水の抵抗、水圧です。水圧を感じるため、声かけようとしても、前にいけません。そこで萎縮しちゃう。壁ではなく、ただの水なのに・・・。または、水圧を壁と思い込み、無駄に頑張ろうとしてしまう。それは、あたかも水の中を全力疾走しようとするかのようです。もちろん、水の中ですから、いくら頑張っても、全然思うように進みません。そこで、「あー、俺はダメだー。」と立ち往生してしまう。息苦しくなってくる。壁ではなく水なので、力まかせにグワーッと前進しようとせずに、とにもかくにも、リラックスです。力を抜けば、体は水に浮きます。そして声をかけるときも、まるで25M折り返しキックのように、床をトンと蹴って、一点からすべりこむようにして行けばいい。つまり、気持ちを拡げない。あれこれ考えず、「よし、声かける」という一点のみで、トンと床を蹴るようにして行動してください。そして、いい反応がなければ、魚が向きを変えるように、力をいれずに、スッと、身をひるがえせばいいだけです。そんな感じで泳ぐように、自由に声をかけていきましょう。最後はイルカになりきって、スイスイ泳げるようになります。とにかく単純に、水の中にいるということに気づくだけです。心理的な壁ではなく、ただの水なんですから。すると、水圧を利用して、泳いでいけます。だから水の中に、どっぷりつかってしまった方がラクで、中途半端にやるのが一番疲れるし、効率が悪い。たとえば、下半身だけ水につかって、走ろうとしても、モタモタするし、ストレスを感じますが、思い切って、全身を水に入れてしまえば、そのまま泳げるため、もっと速いし、体力も消耗しないためラクチンです。水と同化すれば、勝手に体は浮くし、泳げます。また、ナンパは流れが大事で、それも海の潮流のように、思いがけない潮流もあります。いったん、そこに入れば、あれよあれよと、うまくいく。ただ身を任せればいいだけ。そのためにも、まずは自分で、泳いでいってください。といっても、実際には、声かけるのは勇気がいるでしょう。全然慣れていなくて、怖くてしょうがない人にとっては、飛び込み台から、落ちる感覚でもあるかもしれません。そして、その高さ、恐怖感も、人によってまちまちです。しかし、水中に飛び込むことに例えれば、ガチガチに緊張し、自分を守ろうとして飛んでも、腹を水面に思いっきり打って、ビターン!と痛く、もう二度としたくないと思ってしまいます。しかし覚悟を決めて、頭から一点を通って飛び込めば、スッと、水中に滑り込むことができ、ダメージもゼロです。水中、つまりナンパの世界は、本当に魅惑的です。ぜひ頭からザブンと入り、ピチピチしたお魚をとってください。身もしまってて、プリンとして、おいしいよ。今期は、大漁でっせ!●ナンパを海にたとえたものなら、こちらの記事も参考に! (2004年11月の記事)⇒ ナンパサーフィンで女に乗る 
Posted by fmtbank at 12:24 
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2008年01月22日
老荘思想とナンパ
ナンパ実践講座の続きですが、ここで少し休憩時間です。ナンパに疲れた時は、ちょっと本屋に寄ってみましょう。しかし、寒い外に出て、冷たい反応を受けるのは嫌だなーと、ついつい、本に逃げてしまわないように、気をつけてください。長時間はダメです。本を読むと、意識が内向してしまい、声かけづらくなるし、首や腕が痛くなってダルくなります。そこで、ほんの数分で読めて、しかも一服の清涼剤となる、癒し系の本を紹介します。それは、老荘思想の流れをくむ、『求めない(加島祥造)』という詩集です。この本は全てが「求めない」で始まる詩からなり、読んでいるうちに、どんどん心が静まってきます。ナンパの大敵である、焦りがとれてきます。「求めない。すると心が変わる。」「求めない。するとキョロキョロしていた 自分が可笑しくなる」なんて、シンプルな詩が続くだけですが、なぜか心がラクになっていく不思議な本。この本の前半部分だけを立ち読みすれば、プレッシャーを和らげる効能があります。以前から、紹介しようと思ってはいたのですが、こんな渋い本、面白くないかと保留していたら、いつの間にか、大ベストセラーになっていました。この本は、ナンパ中に立ち読みする最高の本です。心が乱れた時に、ページを開いてください。過剰な気負いがとれ、スッと、軽くなります。 
Posted by fmtbank at 11:28 
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2008年01月21日
幻のナンパ実践講座(一時間目)
ナンパは、ふと気づくけば、膨大な時間を浪費しがちです。目的をもって続けないと、ただダラダラと時を過ごすだけで、あまりに非効率な、何も得ることのない徒労となりはてます。ひたすら街をさまよったり、頑張って声をかけてもストレスだけで、何かが起きる気配もなく、やっと相手してくれた人と話してても、全然面白くなかったりするなら、結局やらない方がマシでしょう。この世で一番大切なのは時間です。時間とは、「命」そのもので、ローソクが燃え尽きていくように、残された時間も減っていきます。他にやりたいこともある中で、貴重な時間を捻出するわけですから、我々は無駄なことをしているヒマはなく、最短距離を選ぶべきです。そんなわけで、ナンパを最速で身につける段取りをお伝えします。私がもし「ナンパ実践講座」をやるとしたなら、どんな手順で、どんなことに気をつけてやるか、という観点でまとめてみました。以下、その講習内容です。★まず講習は、マントゥーマンじゃなきゃ意味がないので、当然のことながら、一対一の、つきっきりで行います。主役は自分ではなく、講習を受ける初心者の方ですから、普通にナンパするより、かなり気を使わなくてはいけません。というよりも、まったくの別物です。出しゃばってもいけないし、ただ普通に、お手本を見せればいいってものでもありません。初心者の方のモチベーションを上げ、行動できるようにする、いわゆる調整役、管理職のようなセンスが必要となります。ちなみに、私が考えていたナンパ講習は合計4時間です。それでは、講習を始めたいと思います。●1時間目:声かけ(準備体操)まず講習を受ける方と、待ち合わせ場所で出会ってすぐに、初対面同士ですが、自己紹介もそこそこに、「それでは」と、いきなり声をかけ始めます。始まる前にレクチャーはいりません。とにかく最初に動くために、知識は、かえってジャマになります。声をかける台詞?声をかける角度?姿勢?ポジショニング?そんな細かいことよりも、片っ端から声をかけていき、怖くないという現実をぶつけて、目を覚ましてもらう。この心の準備が整う前に始めるところが、最大のポイントです。ナンパは基本的に面倒くさいため、考え出したらおしまいで、先に動き出してしまうしか術がありません。つまらない仕事も、いざやり始めたら、意外にノッてきたという経験はありませんか?まさに、あれですね。やる気がなくても作業を開始すると、脳の側座核が興奮し、やる気が出るという生理現象です。人間の体の仕組みは、使えるもの全てを利用しましょう。 そういうわけで、いきなり始めますが、一応、このナンパ講習は、どうしても地蔵を脱出できなかったり、声をかけても話が続かず、ぎこちなくてナンパが楽しいと思えない方を対象としています。当然、声をかけ始めたとしても、何もできないかもしれません。それでも全然かまわなくて、私が声かけまくっていくのを、とにかく横について見てればいいのが、最初の課題です。おそらく恥ずかしいと思います。なぜなら、けっこうな量、声かけていくため、冷たい反応は当然で、周りの人に、見られてしまうことも多々あり、気まずくなるんですね。それに耐えて、ずっと横にいてください。一時間後には、慣れてマヒして、何でもないことだと思えてくるでしょう。なぜか?これには、ポイントが三つあります。まず一つ目は、『ナンパではなく、純粋に声をかけるから!』最初に、私は、こう宣言します。「下は小学生から、上は老人まで声かけていきます。」その言葉通り、何かキッカケがあったら、集団だろうが、幼い子供だろうが、老人だろうが声をかけていきます。もちろん、視界に入っている中で一番いい人にいきますが、必ずしも可愛い人がいるわけではないので、瞬間、瞬間、誰でもいいから声かけやすい人を見つけてはGO!です。ただし、男づれにはいきません。男は怒りっぽい人が多いため、男は除外して、次々と声かけていきます。そして、ナンパという言葉を忘れてもらいたいので、とにかく、ナンパっぽい、誘惑めいたことはしません。決して誘わず、連絡先も聞かず、好意を伝えたりもしないで、ただ声をかけます。例えば、道を尋ねるなんてのもそうですね。他にも、相手の持ち物を尋ねることから、人間違いのフリや、周囲のものを利用していけば、もう無限に声はかけれます。「あ、そこ段になってるから気をつけてください。」などと言って、声かけるわけですが、相手は階段を登ろうとしてたのですから、そりゃ段はあるわな、という話です。そんなもんでいいんですね。『最初の第一声は何でもいい。ゲップでもオナラでもかわない』などという、アメリカのナンパ師ジャグラーの名言でもあるように、別に工夫もせず、目の前にあることを、ただ言葉にすればいい。もし相手が信号待ちしていたら、「信号待ってますよね?」でいいんです。その後に「すぐ青になるからお待ちください。」と続けます。もうそのままやないか!という凡庸な入り方です。ナンパといえば、面白いこと言いたくなりますが、あえて普通に、え?こんなんでいいの?という台詞ばかりを多用してください。これが二つ目のポイント、『面白いことを言わない!』です。実は、すでにナンパできる人と、初心者の方のコンビナンパで、最も起こりやすい落とし穴には、一方だけが女性と盛り上がり、初心者の方が、その話の輪に入れないというケースがあります。皮肉にも、ナンパ慣れしている人のトークが、盛り上がる程、初心者のほうは、「俺はこんなに喋れない。何も言えんわ。」と萎縮してしまうのです。これでは、ただ落ち込むだけです。そこでナンパを教える側は、なるべく初心者の方に話をふるのは、当然のこととして、そもそも、気のきいたことを一切いいません。もう普通の世間話しかしない。面白さを、トコトン排除します。そうして、笑わせないといけないと肩に力が入ってる初心者の方に「あれ?普通でいいんだ。」と思ってもらうわけです。奇をてらって面白いことを言おうとすると、まずハズすし、たんなる世間話でも、女性は笑ったりするものです。(この点は、男との性差でしょう。)例えば、「僕、今からあの店に行こうと思ってたんです。」「えー!私もです!(笑)」とこれだけでも笑顔になります。普通でいいんです、普通で。それを基本にして、後から会話を崩していけばいいわけで、最初から変化球を投げても疲れます。肩があったまってないから、あっという間に肩も壊すことでしょう。そういうわけで、何かキッカケをつかんでは、声をかけていき、普通に話していきますが、その際、重要なポイントがあります。三つ目のポイントは、『こちらから会話をすぐにやめること!』これこそが、初心者の方がナンパ慣れする最大の基盤です。教える側は、もったいないと思っても、実践してみてください。たとえ相手がニコヤカに笑っていても、GETできそうでも、「ありがとうございました。じゃあ僕達、急いでますので。」と、会話を少なくとも3分以内には、打ち切って離れます。声をかけては、すぐ会話をやめる。これを一時間のあいだで、できるだけ多く繰り返すわけです。冷たい反応も良い反応も、全部統一して行うことにより、単純作業化してしまいます。これをすることによって、必ず声かけの抵抗感は消えていく。なぜなら、声かけれない最大の理由は、声かけた後に、傷つきたくない、何を話したらいいかわからない、という、不安要素にあるからです。声かけた後こそが、懸念のタネ!そこで、声かけても、すぐやめることが出来る、逃げられると、潜在意識を安心させるのが、最初の課題となるんですね。根性でもって、死ぬ気で声かけても、声かけた後に不快ならば、それは長くは続きません。後味が悪ければ嫌になってしまいます。だから大事なのは、声をかけた後の、その会話のやめ方。入口よりも、出口こそが重要!いざ声かけても、すぐキャンセルできるんだ、とわかれば、怖くないので、またドンドンと、声をかけることができます。いわば、♪ヒット・エンド・ラーン!(By鳥居みゆき)ですね。おっと、間違えました。ヒット・アンド・アェイです。★こうして、パッと声かけて短い会話だけして、すぐ逃げることを繰り返していくうちに、この作業は、すぐに日常化していきます。もちろん、この行為だけではGETもできないし、どうでもいい人にも声をかけるはめになります。しかし、ナンパなんて、たいしたことない、と感じれるためには、そもそもナンパ自体を忘れる必要があります。ナンパなんて、本当に、どうでもいいんです。声をかけるのに、命なんか賭けてられません。何も失うものはないので、ローリスクです。ただし同時に、たいしたことも起きないため、ローリターンともなります。最初は、淡い期待なんか、しない方がいいです。理想と現実の違いに、落ち込むことが多いため、心が不安定になり、怖くて声かけられなくなります。だから、相手に何も求めないし、いい結果も求めない。求めるものがない時には、恐怖は存在しないのです。さらに、会話も面白くする必要もなく、誘惑もしません。すると笑わせようとしないので、スベって動揺することもなく、こちらから誘わないので、断られる恐れも生まれません。しかも、すぐに会話もこちらから打ち切ります。ガツガツしないで、アッサリとした会話しかせず、とても軽いため、いわば、体にやさしい『ローカロリーな会話』と言えます。つまり、初期段階は、ローリスク、ローリターン、ローカロリー!ずっと何も食べていなかったところに、急に濃いものを食べたりすると、とたんに胃腸がビックリしてしまいます。まずは、口ごなしで、軽いものから慣らしていきましょう。そうして、この1時間目の準備体操が終わるとともに、今までの日常的な街が、ナンパする場に思えてきます。これを『場がとれた』と呼びますが、もうすっかり土壌は耕され、今度は、ここに種をまいていきます。(次回、二時間目以降) 
Posted by fmtbank at 13:53 
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2008年01月10日
ナンパ代行やめました(既出)
ナンパ代行ビジネスは、今でもあるのでしょうか?私も一度だけ、ナンパ代行をしたことがあります。その日の食費さえない、シビアな時代のことです。路上で、こざっぱりした若者二人に依頼され、どれ位、時間がかかるだろうかと不安でしたが、すぐに足を止めて、楽しく会話に持ち込めました。そこで私は、友達と待ち合わせてるんだと言って、依頼人を「おーい、遅かったな!」と呼ぶわけです。その後、会話のメインを依頼人に譲って、最後は、依頼人が、女性の連絡先を聞くという流れでした。すんなり、うまくいき、若者二人に「ごっつぁんです。」と言われたのですが、どうにも、しっくりきません。というのも、その女の子が、もの凄く可愛いかった!よりによって、今までで一番可愛いかった気がして、複雑な気持ちになりました。これは意味はズレますが『隣の芝生はよく見える』と類似した感覚でしょうね。なにわともあれ、声かけて暖かい会話に持ち込むまでが一番面倒くさいわけで、その後は、ただ楽しいだけです。その最も、おいしいところで遠慮するのは、つまんない。お金のために、魂を売った気がして空しくなり、ナンパ代行は、すぐに、やめてしまいました。★その経験もあって、一年後、あるイケイケのナンパ師に、「ナンパ代行ビジネスを一緒にやろうぜ!」と誘われても、ピンときませんでした。彼はお金儲けがしたかったんです。彼に、もしうまくいった相手が自分の好きなタイプだったらどうすんだ?と尋ねると、「そりゃ、いただくよ。」と答えます。こりゃダメだと思い、「ナンパ講座ならやってもいいよ。」と、答えたのですが、どうも彼とは乗り気にならずやめました。実は、私自身が『ナンパ講座』をやろうとしていた時期があり、教材CDを販売した次は、実地訓練かなと考えていたのです。そのために、旧版のCDでは、ヘタレの友人が私とナンパしていき、最初はダメだったのが、どんどん成長していくという音声を長々と収録しました。私と一緒にナンパすると楽しい、という宣伝ですね。ところが、この『ナンパ実践講座』も、頓挫することになります。基本的に慎重な性格のため、まずサンプルデータを集めようと、試しに、知人に実施してみました。大学生で、童貞のI 君です。彼はとても素直な性格で、ナンパ講座に大喜びしてくれました。「ナンパって、こんなに楽しかったんですね!」(最後の一言)私もジーンと感動してしまい、これはいいことしたと思い、「またお願いします!」と、何度も連絡をくれたこともあり、再び、そのI君にナンパ講座を実施することになりました。しかし前回は、バンバン声をかけていた彼も、今回は、完全な地蔵です・・・。どんなにおだてようが、催眠をかけようが、死体同然でした。ナンパにおける『孤児』の状態に、ハマってしまったのです。ありったけのエネルギーと時間をかけたのにダメでした。女性を相手にするよりも、男性のほうが100倍大変と、これまた空しくなり、指導力のなさにも落ち込みました。そして、ナンパ講座をやっている方はスゴイと思うとともに、でも人に教えてる暇があったら、独りで自由ナンパしたい!そんな結論に至り、『ナンパ実践講座』も終了したわけです。★初回にノビノビと声かけれたI君も、二回目には別人のように、自分の殻に閉じこもってしまったのは、大きなショックでした。しかし、そこから「ナンパには成長段階があり、焦らず進むべき」という、当然の見解に、ハッキリと至ることができたわけです。ナンパ講座というものは、ナンパを身につけるというより、非日常な体験だと思います。それを習慣化させるのは、やはり、本人の日常的な実践、継続にかかっています。ナンパ講座も、普通の習い事のように、週一回とかで、ひんぱんに通うのならば、おそらく身につくことでしょうが、そこまでマントゥーマンで実施するのは、かなり大変です。そこで今度は、毎週、音声メルマガという形でもって、半年以上、ナンパ情報やノウハウを、送ってみました。以前は、一度に教材CDを送って終わりだったのが、ステップアップ方式で、何十回かに分割してお届けし、長期間モチベーションを維持できるようにしたのです。その結果、ナンパが身につく人が増えたかというと、残念ながら、そうでもありませんでした。(同じ位?)やはりナンパは、他人が押し付けるものではなく、本気でやりたい人なら、勝手に何でも利用して、自らの意志でもって、ドンドン開花していきます。結局のところ、ナンパができるようになる人は、できるようになるし、できない人は、できない。そんな、ごく当たり前の結論にも到りました。そういうわけで、現在は、CDのセットで、一気にお送りする形に戻しています。初心者の方へのナンパノウハウ教材は、これにて最終型とさせていただきました。★そして今年からは、これまでのナンパを否定し、新しいナンパ世界を創造する試みに入るため、意向を180度、方向転換させていただきます。私は、いつの間にか、利口になってしまいました・・・。このブログの初期の無謀さこそが、本当は一番やりたいことで、再度、あの頃のノリを取り戻したい。要するに、バカ路線です。ナンパを効率よくマスターする方法は、もう充分でしょう。すでに研究しつくした感があります。悔いはありません。真面目なトピックスは、そろそろ卒業したい気分ですね。当然、ナンパ講座も、もうやることはありませんが、一応最後に、どんな感じでやろうとしていたのか、その全貌を次回、初公開します。(大げさですが)●後で気づいたのですが、今回の記事はとうに既出でした。 しかも前の記事の方が面白い!⇒『ナンパ講習15万?』 同じことばっかり書いてる気がして、恥ずかしくなりました。 そろそろ初心者の方への記事は終了し、新展開に移ります。 
Posted by fmtbank at 14:38 
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2008年01月01日
目指せ!ナンパの達人!2008
あけましておめでとうございます、フミトバンクです。それにしても毎年思うのですが、こんな寒い時期に、なんで年が変わるのか?物事が始まるのは春なので、4月1日位が、本当は、年の変わり目じゃないのか?でも、ところがどっこい、これが人間の工夫なんですね。何もない、ただ寒い時期に、あえて年の変わり目をもってくることによって、お祭り気分を高めるわけです。もし大晦日も正月もなかったなら、淡々と時が過ぎ、寒いだけで、モチベーションは少しも上がりません。そこで、いったんリセットする儀式を催し、うまく気分転換できるようにしました。このように人間は、知恵を使うことにより、自分の気持ちをコントロールできます。今年は、想像力を徹底的に駆使しながら、ナンパの彼方まで、疾走したいと思います。★というわけで、年が変わり、あらためてナンパの達人の道を歩むことを決意しました。こうなったら究極の地点までいきます。しかし、ナンパの達人に到るとは、どういう意味なのでしょう?誰もがうらやむようなイイ女、つまり市場価値のある女をGETすることなのか?または質より量で、千人斬りすることなのか?それとも、本当に自分に合ったパートナーと、幸せな恋愛を育むことか?もしくは、ひたすら自分の成長だけを見るのか?とにかく、達人の域なんて、人それぞれなので定義も難しく、どれもこれも、しっくりきませんでした。ナンパに革命を起こす!とばかりに試行錯誤を重ねましたが、ひたすら迷ってばかり。しかし、ここにきてようやく、達人への道がハッキリ見えました。もはや、普通のナンパはしません、サヨウナラ!この2008年、ついに新しいナンパの機軸を打ちたてます。二年間迷い続けていたテーマの答えが、やっと出たため、鼻息荒くなっておりますが、今年もヨロシクお願いします! 
Posted by fmtbank at 13:02 
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2007年12月16日
あなたのナンパは狩猟?農耕?遊牧?
イヤな質問ですが、あなたは、男として強者ですか?男性を強者と弱者に分けたら、有名人やお金持ち、イケメンだったり、何か才能ある男は強者といえます。しかし、我々のほとんどは無名であり、お金もなく、ズバ抜けたルックスや、特別な能力もありません。そんな何も持たざる弱者で、自信もないダメ男が、いったいナンパで、何を武器にするというのでしょう?やっぱり、行動力でしょうか?いわゆる、マメさでしょうか?それとも、精神力の問題?本気になること、「覚悟」ってやつ?あー、どれも面倒くさいですね。疲れそう。なんせ寒いし、外に出たくないですもんね。ならば家にいて、出会い系でもしましょうか?しかし、ほとんどの出会い系は、ヤラセばっかだし、バイトしてるヒゲ面の男のカマメールを、女と思い興奮するなんて、これも考えただけで面倒くさい。おらは生身の女が、ダイレクトにほしいんだわい!でもまぁ、通販で買ったフェロモン香水をつけて、部屋でゴロゴロしていても、出会いはありません。また、やきとり屋さんみたいに、ウチワをはたきながら、窓を開け、自分のフェロモン(ワキガ)を外に向けてこれでもかと放出しても、誰も誘われて来ないです。やっぱり最低限、外に出て、声かけなくちゃいけない。あー、考えただけでも、本当に、面倒くせぇ・・・。そんな出不精の自分を、駆り立てるにはどうしますか?はい、根性や努力ではなく、イマジネーションを使います。そうです、我々、弱者の武器は唯一、これだけ!豊かなイマジネーションですねん!(Hなことばかりに使ってちゃダメよ)しかも、これはタダですから!★ナンパって、冷静に考えてみれば、面倒くさいですよ。やれば、それなりに出会いはあるかもしれないけれど、その実際にやること自体が、腰が重くてしょうがない。そこにもう、女性を口説く以前に、自分を口説かないと、何も始まらないという構図があります。そして、自分自身をコントロールすることが出来れば、女を口説くのは簡単。なんせ、自分自身のゴキゲンをとるのは、本当に難しい。理性って、正当化のプロですから、すぐに「ま、いいか。」となって、全ての面倒なことから逃げてしまいますから。そこで、自分をその気にさせるのが、イマジネーション!この一番簡単な使い方は、自分の日常をストーリー化し、ドラマ化することです。好きなヒーローと自分を同一化させ、なりきってしまうのも、モチベーションが上がる方法ですね。私も一時は、「007カジノロワイヤル」の新ボンドにしびれ、ずっとテーマソングを口ずさんで、成りきりながらナンパしてて、とても盛り上がってました。(新ボンドは、とにかく行動が速い)そういうわけで、ナンパ自体を、イマジネーションを使って、面白いものにしてしまうのが、一番てっとりばやいんです。基本的に、ナンパのノウハウなんて、馬鹿みたいに簡単で、ノウハウがどうなんて理系的な考察は、二の次なんですね。(その証拠に、あまり本も出版されていません)そんなことよりも、自分が喜んでナンパできるかどうか?ナンパの過程を楽しめるか?という方が100倍重要!こちらが楽しそうだと、相手も自然とノッてくるでしょう?結局は、自分次第という結論に、誰もが到ります。だからナンパとは、自分を知ることです。自分の性格や、心の動き、どうしたらモチベーションが上がるかを観察し、自分で思いついては、どんどん試行錯誤していくこと。私も、初心者の方を想定して、結果を求めるな!などと、クドいほど主張しましたが、「やりたい」という性欲こそがモチベーションUPになる方だって、たくさんいるんですね。やはり当たり前ですが、みんな、人それぞれなんですよ。でも、それだと話は終わってしまうので、ここで私自身がナンパを楽しむために実践してきた例を、お伝えします。題して、『ナンパ三種のスタイル』です!●ナンパ三種のスタイルとは?ナンパのスタイルには、大きく分けて三種類あります。それは、「狩猟型」「農耕型」「遊牧型」の三つです。ただ闇雲に、やれ声かけろ!とばかりに、やるのではなく、この三つのスタイルを、今日はこれ、来月はこれ、などと選択してみたり、または一日の中で混合させることにより、変化がつくため、ナンパが面白くなります。お試しください。以下、それぞれのスタイルの詳細です。1:狩猟型これは、狩人がジャングルをさまよって、獲物を捕らえるような、そんな動きのあるイメージのナンパで、主に繁華街でやります。街というコンクリートジャングルを、あなたは彷徨うわけですね。建物も多いし、人も多い。角を曲がったとたん、可愛い子が突然現れたり、油断してたら、人ごみで声かけれなかったり、いろいろジャマも入るしで、まさに心はサバイバル気分です。なお前もって、一応ルートは決めておき、街をグルグル回ります。あとは野性の勘で、「こっちに、いいことありそうだ!」と感じたら、ルートを外れたりして、何もなかった場合は、またルートに戻る。ちなみに私は、街を一筆書きのようにして、すべて回ってました。この狩猟型のいいところは、自分が動いているため、次々と景色が変わっていき、声かけるキッカケが目に飛び込んでくるところです。デパート、映画館前、レストラン前、喫煙所など、チャンスも多い。出会いがない、なんて言ってる人は、頭がおかしいとまで思えます。街はキッカケに満ちています。あまりに豊富で、めまいがするくらい!とにかく、声かけるキッカケを見つけたら、とりあえずクリックしてみる。たとえば、タバコの自販機で買おうしている女性を見たら、すぐに、横入りして買おうとして、わざとらしく「あ、どうぞどうぞと」譲っては、「やめようと思ってるんです。」なんてニコチン中毒の話から始まり、「やめようと思って、やめれないものあります?」なんて話を続けて、最後は、「君の中毒です。」で締めたり、実に会話に入りやすい。また、歩いていて血行よくなってるせいか、いざ声かけようとした時、すぐに動きやすい利点もあります。もし失敗して恥ずかしくなっても、その場からすぐに離れられるため、他人の視線も気になりません。これは、たくさん声をかけたい、初心者向きのスタイルともいえます。さらに地方に行ったときも、その街を観光するという関点から、かなりお勧めです。この狩猟型は、まさにナンパの定番です!2:農耕型一方、こちらは定住型で、ひたすら同じ場所で、声をかけ続けます。当然、目立つため、大量には声かけまくらないほうがいいでしょう。からまれたり、キャッチと間違われ、警察の人に尋問もされやすい。初心者の方にはお勧めできません。じっとしてると、いろいろ考えて、地蔵になってしまいがちだからです。狩猟型のように、自分自身が動いていれば、あまり考えなくてすむんです。しかし、じっとしててもボーッとできる方、くつろげる方は、ほとんど疲れないのでお勧めです。また最大の利点は、歩いている女性を、よく観察して選べる点で、キャッチやスカウトは、このスタイルが多い。なんせ飯の種ですから。自分は止まってるため、落ち着いて物色できます。だからピンポイントで声かけるのが好きな人向きです。まるでスナイパーのようで、これこそが狩猟型と思うかもしれませんが、違うんです。この型には、まさに農耕としての長所もあるんですね。それは、同じ相手と再会することです!いつも同じ場所で声をかけていると、たとえ日にちが変わったとしても、同じ相手に声をかけてしまい、思わずツッコまれてしまうこともあります。そんなとき、バツが悪い思いをしたことがあるのでは?とんでもないです!再会できた時は、チャンスです。おぼえてなくとも、「偶然だねー!」とか適当なことを相手に言って、喜びましょう。「成長したね!」と笑顔です。私自身も、同じ相手から、三回TELを教えてもらったことがあります。それも面白いことに、一回目と二回目のときは、立ち止まってくれず、横並びで歩きながら、相手が駅の改札に入るところでギリギリ聞いて、三回目で初めて、相手から立ち止まり笑顔を見せ、立ち話しました。要するに、人間っていうのは、会えば会うほど親近感がわいてきます。それを利用して、再会した時には、安心感を与えるようにしてください。初回は、連絡先さえ教えてくれなかったのに、二度目はおごってくれ、部屋にまで泊めてくれた歯科助手の方もいました。再会って最高!てなわけで、農耕型のナンパは、同じ場所、同じ畑を耕すイメージで、せっせと種をまいていきます。ただし、実ったら早めに刈り取ることです。たとえば、三回TELを教えてくれた彼女は、四回目に出くわした時に、ナンパしてるところを見られ、それからは無視されるようになりました。せっかく実ったものを、そのまま腐らしちゃダメね。ショボ〜ン・・・。3:遊牧型それでは最後に、かなりマイナーなナンパスタイルをご紹介します。まず、この「遊牧型」は、家畜を飼うというイメージから連想される、複数の女の子をキープして育てる、という意味ではありません。前述しました、街を巡回する「狩猟型」が動的なナンパだとしたら、同じ場所から動かない「農耕型」は、静的なナンパといえましょう。そしてこの「遊牧型」は、動的なのに静的な、癒し系のナンパです。具体的には、街を離れて、ひたすら歩きます。駅にしたら2〜3駅におよぶ長距離を歩いてしまう。それも東京でいえば、新宿〜渋谷間とかではなく、もっとマイナーな駅を3つくらい歩くと、もっといいです。実際の遊牧民というのは、家畜を連れて移動するので、厳密には、意味が違うんですが、とにかく移動するナンパです。オアシスを求めて、砂漠を彷徨うようにも似てますが、「砂漠の民」だと、厳しすぎるイメージ。もっと、のんびりと散歩がてら歩く感じです。のどかで牧歌的なので、言葉のイメージとしては、まさに「遊牧」としかいいようがありません。当然ながら、声をかけるターゲットも極端に少なくなります。なんせ、人さえも見あたらない場所を歩く、時間帯も出てくるわけですから。おいおい、その時間、ムダなんじゃないか?と思うかもしれませんが、そんな焦りなさんな。効率だけ追ってどうすんだい?それで幸せになれたのかい?ゆったり歩みましょうよ。ほれ、ただのお散歩ですよ。てな感じで、あまり声もかけない。ただ流れに任せる。身をゆだねる。そして時々現れる女性に、ついでのように気負わず声をかけてみる。とにかく、街中ではなく、人々が住む生活空間で、声かけていきます。路地裏とか、神社とか川べりとか、普通そんなところで声かけない、という場所でも声をかけます。すると、街で声かけるのと反応が違う。周囲に人気もない夜だと、すさまじく警戒される場合がありますが、同じ会話パターンを使っても、たいがい反応は、街より良くなります。これは、すごい新鮮ですよ!やっぱ街ばかり行ってると人も多いし、騒音も意外にうるさいし、疲れます。しかし、この遊牧スタイルだと、まったりと落ち着ける。歩くのが疲れるかもしれませんが、そこはもう、ほら!ナンパによって、すでに足は頑強になってますから大丈夫です。ナンパなんて、自分の足とイマジネーションだけが武器なんですから!なんとなく声かけるのが嫌なとき、または都会の喧騒に疲れたとき、この「遊牧型」はお勧めです。田舎にお住まいの方は、ある意味、すべてが、このスタイルになってしまうかもしれません。素敵ですね。ちょっと待ってよ!「遊牧型」なんて、ただのバカンスみたいなもんで、全然GETできないんじゃないのか?そう思われる方もいるでしょう。これが違うんですわ、お兄さん!意外な拾いものが多いんですわー。私自身が、最もすぐにGETしてしまっていたのが、このスタイルです。べつだん何も起こりそうもなく油断していると、突然、展開が変わる。その不思議な喜びがやみつきになって、一時は、こればっかりでした。そういえば、この「遊牧型」で、最も印象的だった事件があります。それは数年前の話ですが、延々歩いていても、ほとんど何もなくて、もうダメと、あきらめかけた時、突然どこかで見た顔を発見しました。コンビニから出てきた男性が、今にもバイクに乗ろうとしていたのです。その顔を見て、私はハッと思い出しました。「あ!AVの島袋さんだ!」そうです、ナンパAVで一番有名な男優さんです。これには驚きました。私は芸能人にもサインなんか求めたことないのに、思わずお願いし、島袋さんは、ナンパのアイデア用の小さなメモ帳なんかに、こころよくサインしてくださり、バイクでさっそうと消えていかれました。かっこいい!といっても別にファンでもなく、昔見たナンパビデオの記憶が残っていただけだったのですが、それでも嬉しかったですねー。しかしまぁ、ここで話が終わったら、ダウンタウンDXの「私は見た!」のコーナーにさえも投稿できません。実は、この話は予定調和ですが、続きがあります。なんと、サインをもらったその直後、あっさりGETできてしまったのです。それも凄く可愛い子で、「君なら単体でもいけるよ」というと「ハァ?」という顔をしていましたが、とにかく、声かけてすぐキスしてOKでした。手をつないで無意識に、どこかのマンションの踊り場に行き、そこでまぁ、いろいろあって、ふと私は気づきます。「あ!これって、日本で初めてのナンパAVメーカー、惑星共同体とまるで同じ流れだ!」(誰も知らんわ)さらに、その子は家の近所なので、「うわ、お母さん通ったらどうしよう?」などと、とまどいつつも「あれして、これして。」と、要求してくる始末です。会ったばかりで、いきなり、いろいろと要求されたのは初めてで、私は驚いてしまい、「男優さんも大変なんだな。」と実感しました。「今日の現場は痴女ものか?」そう思う間に「撤収ー!」と叫ぶ。その後、ファミレスに誘われましたが、お金もなかったし、打ち上げは丁重にお断りし、その現場を後にしました。しっかし、島袋さんにサインをもらったとたんに、状況が変わり、普段ならありえない、人通りのない暗い夜道で成功するとは、これがAVパワーか!すげぇなと感心しつつ、もう止まりません。今日は、まだまだいけるんじゃないかと、それからはもう、出会う女性、出会う女性に対し、「これが見えぬか!」と、水戸黄門の印籠のごとく、彼のサインを見せびらかしては、カッ!カッ!カッ!カッ!と、高笑いしたのでありました。しかし、女性陣は、誰もわからず、『加藤鷹』の名しか、あがらなかった。★というわけで、最後は、話が横道にそれてしまいましたが、以上、少しでも豊かなナンパライフにお役立てください。また、他にも、こんなナンパがあるよ!やってて楽しいよ!なんてのがありましたら、ジャンジャン教えてくださいね。あ、そうそう、受験生は最後の追い込み、がんばってな!じゃあ次回も、ヨ〜ロシクゥ!(深夜ラジオのDJ風に) 
Posted by fmtbank at 16:22 
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2007年12月14日
自分で自分をナンパする!
ナンパって、基本的に、かなり面倒くさいですよね?私も努力が大嫌いだし、どうにかしてラクにやろうと、試行錯誤してきました。そこで出た結論のひとつに、「あまり声をかけない方がいい」というのもあります。今まで、量稽古が大事だって、何度も繰り返してきたのに、また矛盾したこといいやがってと、思うかもしれませんが、だって、たくさん声かけると、疲れるじゃないですか?なんというか、粗雑になり、芸(?)が荒れるんですよ。特に、ようやく、声はかけられるようになってからの、無駄打ちというのは、空しくなって、挫折の元です。実は、数じゃないんですね。大事なのは「流れ」!まぁ、うまくいくだろうと楽観的でいれば、つまり、運命の流れを信頼し、心をオープンにしてれば、不思議と、どんなにサボろうが、うまくいきます。ただし、流れに乗るためには、「あ、いこう。」と思った瞬間に、前に飛び出し、全身で乗る。ちょっと片足だけとかダメなんです。サーフィンのように両足を乗せて、バランスをとっていく。そして波に乗ってしまえば、勝手に成功する。たんにバランスをとっていくだけですが、この時、リラックスしていないと、コントロールできません。だから、リラックスこそが第一条件でしょう。★だいたいナンパって、声かけ始めてすぐ成功するか、逆に、疲れてあきらめた頃に、うまくいきませんか?実は、この疲れたときっていうのは、体に力が入らず、ある意味、とてつもなく、リラックスしているんですね。努力を続けて、もうパワーがなくなったときに成功し、「やったぜ!努力が報われた!」と思ってしまいますが、あんたのその努力がジャマしてたんだ、というのが真相。願望というのは、追えば、逃げます。努力すればするほど、叶わなくなる。力つきて、努力できなくなったから、うまくいったんです。最初から、ゆったりやってれば、もっと早く成功している。だから何も考えずにボーッとしてるのが一番で、努力なんかしちゃいけません。自然体でいい。声かけたくなかったら、かけなくていい。イヤなことは、一個もしなくていい。おいおい!ついこの間まで、死の覚悟とか、なんか物々しいこと書いてたじゃないか?そう思われるかもしれませんが、あれも努力ではなく、まったく逆のものです。むしろ、ただのあきらめです。生きることって心配も多いし、面倒くさいから、もう、うまくいかなくてもいいので、死んじゃえ!と思い切って手放すことで、ラクチンになります。とにかく、自分から努力なんかしたくない。全部、運命に任しちゃう。委ねちゃう。面倒くさくて、不快なことは一切せず、もうー、気持ちいいことしかしない!★正直、ナンパを通して、努力は無意味どころか、マイナスの害しかないと、わかってきました。自分に、ある行為を強制すると、必ず反動がくるし、他人に対しても、無意識に強制しようとし嫌われます。努力というのは、自分に対してのレイプです。ムリヤリ行動させるなんて、ひどい話ですよ・・・。もし、どうしても、自分をコントロールすべき局面なら、自分で自分をノセて、つまり、自分で自分を口説き、その気にさせ、気持ちよくさせなければいけません。要するに、自分で、自分を、ナンパするしかない。もっと詳しくいえば、理性という自分の中の「男」が、潜在意識という「女」に声をかけて、少しずつ口説く。そして、世界で一番口説くのが難しくて、なおかつ、世界で一番イイ女は、自分の中の潜在意識です!だって、ちゃんと口説き落とせて、理性と潜在意識が結合(SEX)できたならば、何でも手に入りますよ。努力も一切いりません。ただ想うだけでいい。結局、今回気づいたのは、このことでした。ナンパは、外の世界にはなかった。自分の頭の中に、あったんですね。 
Posted by fmtbank at 15:20 
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2007年12月13日
私を、へこまして!もっと!もっとよ!
いやー、やっぱり、ナンパ人生って最高ですね!最近、なんともいえぬ幸福感が続いています。とかいってますが、ついその前日はドン底気分でした。タチが悪そうな女の集団ばかりに声かけて、いかにして、イニシアチブをとるか実験してたのですが、全然ダメで、しまいには、チアリーディングの集団に「俺を応援しろ」と、本気で直訴していたら、担任の先生に突き飛ばされて、ムシャクシャし、その後、他のギャルとも、あわやケンカに!ただやる気が出ないので、応援してほしかっただけなのに・・。でも、こういう時って、面白いように、誰にも相手にされない。えらい凹んでしまって、もう終わりだ、引退の時がきた、と弱気で家に帰り、カップラーメンなどの体に悪いもの、ジャンクフードをたらふく食って、涙目で眠りました。しかし、夜中の3時頃に目が覚めて、突然のことです!インスピレーションがドドッと、滝のように流れ落ちてきて、とりつかれたようにメモしまくりました。もうイタコ状態です。来ました、来ました、来ましたよ!久しぶりに、来ましたよ!それは、凹んだときに必ずくる、例の、「再構築」でした。★人間って不思議なんです。傷ついたり、ひどく凹むと、必ず(100%!)それを補修するために、心や記憶を再編集して、新しいパターンを形成するんですね。今まで見落としていたアイデア等も浮かんだりして、心がガラリと変わり、すさまじい自信にあふれます。これがまさに、いったん死んで生まれ変わるという、新鮮でパワフルな感覚です。ただし、ちょっと傷つく程度なら、今の状況を維持するだけで意味がなく、大きく凹まないと、再構築は行われないようです。私も去年の春に、強烈に凹むことがあり、その後、一週間近く、時間意識が飛ぶような日々を過ごし、すっかり性格が変わってしまいました。この頃から、ただGETするだけのナンパがあまりに貧相に思え、卒業してしまったのです。(決して否定はしませんが)この当時の凹みっぷりは、おそらく十年に一度あるかないかの大きなものでしたが、それからも、たまに凹んでは、「もうナンパ引退だ」と宣言し、ヤケ食いした後、フテ寝するパターンをしました。そして面白いように、一日寝て、朝目覚めると、必ずインスピレーションが沸いて、助かります。なぜか、その通りにやると、昨日まであった障害がウソのようになくなっていて、最高の気分でした。ところが次第に、凹むこともなくなってきます・・。ナンパに慣れすぎてしまい、心が鈍化し、なんだか完全に、行き詰っていたのです。つい先日、「ナンパはつまらない」とブログに書いてしまったように、袋小路にはまりこみ、成長は止まりました。弱気になってました。そこで再び、「死の覚悟」が必要だと思い出し、あえて危険に飛び込むことを意識し始めました。とにかく、どうやって自分を凹まそうか、苦し紛れに、新しいことに挑戦してましたが、凹むことができれば、何だっていいんです。ただのキッカケにすぎません。★まぁ、そうして今回、久しぶりに凹むことができ、ここに無事、生まれ変わることができました。祝!といっても、久々に「再構築」の感覚をおぼえたため、本当に大丈夫かな?と半信半疑だったのですが、路上に出れば、ちゃんと現実が教えてくれました。もう出会う人、出会う人、全員が超ポジ子さん!やはり最終的には、こちらの気持ち次第です。誤解を恐れず、単純にいうと、言葉を使わずに、「立ち止まれ。」と思うだけで、相手は立ち止まり、「好きだ。」と思うだけで、相手の反応が良くなる。そんな感覚ですね。わかる人には、わかるのでは?結局、人間は、圧倒的な自信を持つ人には、かないません。なぜか言うことをきいてしまう。そして、そういう感覚は、凹んで再編成を繰り返す、つまり、「精神的な死と生」を繰り返すことでしか、手に入れることができないのではないでしょうか?なんせ修羅場をくぐった人って、強いですよね?でも、そんな大げさなことをしなくとも、ナンパという、日常的なふれあいから、充分、成長できるでしょう。要するに、人間、凹んだもの勝ちなんです。現在、凹みがちな人は、もっと凹んでください。恥をかいてください。バカにされてください。自信がない時は、もっと自信を失くしてやろうと、あえてダメだろう、無理と思うことに飛び込みます。すると不思議なことに、逆に、自信が生まれる!これは物理作用と同じで、何でも行き過ぎると、バランスをとろうとして、反作用の力が働くため、現状維持、つまり元に戻そうとするんですね。振り子を右に振ると、振った分だけ、逆の左に振れます。ならば落ち込んでいる時には、もっと自分を落ち込ませようと、マイナスへ行動する。すると、振り子が動き、結局はプラスに振れる。自分の願望をイメージして、プラス思考で叶えるのが、『引き寄せの法則』としたら、(現在、流行ってます)あえてマイナスに賭けるのが、『振り子の法則』です。とにかく傷つきやすい、内気でシャイで脆い方や、飽きてしまい、モチベーションが上がらない方は、なかなかプラスのイメージが出来ないと思うので、この『振り子の法則』を使うのも、お勧めです。ナンパに「死の覚悟」をする意味とは、結局、『振り子の法則』だったんですね。★というわけで、以上をもちまして、「死」についてのテーマは終了。もう、こんな辛気臭い話はしません。バランスをとるために、これからは、もう少し、くだけていきまーす(ぷぅ〜。) 
Posted by fmtbank at 10:29 
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2007年12月11日
ナンパの「心・技・体」
最近、『死を覚悟したナンパ』をテーマにお送りしましたが、勘違いもあったようなので、今回補足の説明をいたします。『死ぬつもりでナンパする!』まず、普通の人は、そんな覚悟の状態になれません。だから、ほとんどの方は共感できなかったと思うんです。やはり、人それぞれ、気持ちの高め方は違いますので、どうか死の覚悟なんて忘れて、楽にナンパしてください。また、自分自身のおかれた、個々の状況によっても、その都度、やるべきことは変わってくるでしょう。以下、ナンパの成長段階を、簡略化したものです。★ナンパを身につけていく過程は、三段階あります。「心・技・体」という言葉がありますが、その逆順に、「体⇒技⇒心」の順番で、進んでいくのが普通です。やはり一番、ナンパが身につくのは、まず「体」から入っていくことでしょう。それは、どういうことかというと、●1:自分の出来る、小さなことだけ淡々とこなすもうこれにつきます。手順なんて決まってますから、ラジオ体操のように、順番に動かしていくだけで、情熱なんかいらないし、リラックスした作業です。この際、自分の気持ちや思考は、「無理だ・・。」なんて、マイナスに働きやすいので、使いません。ただひたすら体を動かして、慣らしてしまいます。そして声かけられるようになり、短い会話をこなし、「意外と、こんな自分でも受け入れてくれるんだ!」と、現実の出来事が、あなたの観念を変えるのです。そうして「体」の次は、「技」に進みます。●2:イメージ、インスピレーションの段階ナンパに慣れ、リラックスできるようになって初めて、思考を使っていきます。当然、凹むこともありますが、出会いが増えてくるため、プラス思考になってきます。今度は、どの台詞を試そうか?場所を変えようか?など、自分でもインスピレーションが浮かび、楽しい。初期の頃は、とてもじゃないけど、自分が成功した光景なんてイメージできなかったのが、もう大丈夫!イメージトレーニングも楽々、可能になってきます。ただし、そのまま願望が叶っていったとしても、自分の思考というものは限界があり、最後は必ず堂々巡りになり、飽きて、煮詰まります。そうして最後は、「技」、つまりテクニックではなく、気持ちこそが大事と、「心」に行き着くわけです。●3:死の覚悟をする「死の覚悟」というのは、危険なことに挑戦すること!怖いけれど、女性に対して勝負に出ます。要するに、どんどん求めていく。玉砕しちゃうかもしれないけれど、あえて気持ちをぶつけ、そのスリルを楽しむわけです。最後は、テクニックだとか台詞とか、どうでもよく、「気持ち」だけです。ただ本気にさえなれれば、全てが吹っ飛ぶし、なぜかうまくいってしまいます。ただし、いつも本気でいられるわけではありません。ナンパに慣れてしまうと、スリルがなくなってしまい、いつのまにか惰性にからめとられてしまうんですね。そこで今度は、危険に飛び込むという意志さえも、手放してしまい、全てを運命の流れに委ねれば、とてもラクになります。うまくいくだろうと信じこんで、受け身になる。これがある意味、ゴールといえます。何も考えなくなるナンパ、いわゆる「何無派」です。★そういうわけで、先日メルマガでお伝えした、「一日一食一SEX」というのは、仮想的に、自分を追い込む、ひとつのアイディアでした。完全に、断食してナンパしたこともありますし、ただ面白がって、やってただけです。ある程度、ナンパを続けて、飽きてしまった人というものは、それぞれ、自分の気持ちを高めようとします。ぜひ、日常生活をドラマチックにするために、自分自身で演出し、面白がってください。以上、補足でした。 
Posted by fmtbank at 14:43 
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2007年12月04日
死を使って、その日にSEXする方法
「死」に関して、今日も更新予定だったのですが、かなり長文になり、下ネタも含んでしまったため、珍しく、まぐまぐのメルマガでお伝えいたします。題して、「死を使って、その日にSEXする方法」です。それでは、メルマガでお会いしましょう。シー、ユー! 
Posted by fmtbank at 12:56 
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2007年12月03日
ナンパ道は死ぬことなり
勇気とは、他人は関係ない。自分の中だけの問題。 つまり、自分が変わるのを恐れないのが勇気だ。 そして、変わることは、過去に対して死ぬこと。 しょっちゅう死んでいる人間こそが、まさに生きている。 死にたがらないというのは、生きていないのと同じ。 何度も、自分から勇気を持って変わってきた人は、 そのときそのときで、いくつも自分を捨てている。 そうやって自分を何度も捨てているから、最後に 本当に全部なくなっても(要するに、肉体の死)、 別に「何もいまさら驚くことはねえや」って思える。 つまり、ただの慣れ。              <養老孟司「バカの壁」より>さすが養老先生は、いいこと言ってます。これはベストセラー「バカの壁」からの一説を、勝手に、少し編集したものです。とにかく彼は、何十年もの間、死体を切り刻んできたわけで、「死」に関しても、何らかの悟りがあったのかもしれませんね。結局、生きることは体を使うことだと、よく生徒にも言っていて、「こんな私の、つまらない授業なんぞ受けてないで、外に出ろ。そして女を口説け。」と、授業中に本気で言っていたそうです。 
Posted by fmtbank at 14:01 
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2007年12月02日
プラス思考なんてクソくらえ!
前回は、声をかけることを、鉄道自殺に例えた文章を載せ、おい、そこまでのことかよ!とあきれた方もいたと思います。声をかける抵抗感というのは、案外、薄れていきますから。しかし、このたとえは、今思えば、よくできています。高所からの飛び降り自殺では何か違うし、首吊りも違う。やっぱり、前を歩いている女性に声をかける時の覚悟は、列車がホームに入ってくる時に、身を投げる感じですね。まぁ何とも、暗い話ばかりですいませんが、仕方なかったんです。ナンパ初期の頃は、本当に、「死」にとりつかれていましたから。こう書くと、深刻のような感じもしますが、覚悟すればするほど、スカッとして、屈託ない状態になり、心が軽くなっていきました。そして、「え!いいの?いいんですか?」と、こちらがまだ準備できていない時に、驚く程うまくいってしまい、どんどん世界が変わっていきました。ただし、目標をもって頑張ってはいません。プラス思考で、引き寄せの法則を使った感じではなく、全ては、諦めというか、たんに死を覚悟した結果です。★実は、「死」を使えば、ナンパはうまくいくだろうと感じていました。以前、引きこもりを脱出し、社会復帰するために、電話営業の仕事をしたことがあり、そこで「死」を使って成功したからです。とにかく、他人と話すのが苦手で、バイトの面接も全て落とされ、最後には、「なんで落ちたんですか?」と電話で問い合わせると、「そんなので連絡してきた人は、今までいませんでしたよ!」などと怒られ、「コミュニケーションの問題です。」とハッキリ言われました。住宅販売所のお手伝いのバイトから、ランチ急募のカレー屋まで、確か10ヶ所近く落ちた後、開き直って、生まれて初めて受けた正社員の面接で採用されたのが、自己啓発教材の会社でした。余談ですが、なぜこんなダメな私が採用されたのかと後で聞いたら、面接で言った、「僕は超能力が使えます」の一言が効いたそうです。なんてユニークな会社なんだろう!他は、多分それで落ちていたのに。しかし、その会社は、プラス思考になるための教材を販売していて、社内でも、ネガティブなことを一切、言ってはいけない決まりでした。マイナス思考の自分が、果たして大丈夫なのか?売れるのか?不安で不安でしょうがなく、これっぽっちもプラス思考できません。見知らぬ人達に電話するのも怖くて、すぐ辞めたかったのですが、もし、ここもダメなら、自分は終わりだと思い、覚悟したわけです。結局、プラス思考なんか無視して、ただ完全に、死ぬことにしました。ダメ人間なら、ダメ人間のままでいいじゃねぇか!やれることだけやって、徹底的に死んでやる!全然かっこよくはありません。半泣きでの覚悟です。(だって、それ以外に、選択肢がなかったのだから)まずデスクの前に、「今、死ぬ」と標語を張って、1回電話かける度に、「今、死ね!」と叫んでは、ひたすら死にまくって、電話をかけ続けました。他の人は、デスクの前に「目標1千万円」とか張って、普通に営業マンぽく、明確な目標を掲げているのに、私だけ、「今、死ぬ」です。売り上げなんか考えている余裕はありません。もう電話かけるだけで命賭けです。なんせ、何の成功体験もない、ついこの間まで、引きこもりだったコンプレックスまみれの30男が、経営者や銀行の頭取とかに、自己啓発教材の営業電話をかけるわけですから、ビビリますよ。しかし失笑されまくりながらも、なぜか売れていき、結局、最後は、当時あまり出なかった新人賞を、もらうことにまでなったのです。本当に驚きました!期待もなく、最終日に、いきなりそうなったのです。まぁ、ほんの小さな所での自慢話にすぎませんし、この会社の当時の営業スタイルも間違っていたと今では分かりますが、それら細かいことは置いて、とにかく、いいたかったことは、 「覚悟」は、プラス思考より強力である。そういうことです。明確な目標に対してのプラス思考には、大きな弱点があるんです。それは「疑い」!何かを成功させようと思うと、必ず、それに対しての障害が生まれてきます。それをクリアしていくわけで、その中で、いろいろと心も揺れ動きやすいんですね。だから、もしあなたが、ポジティブな目的を掲げても、ダメかなー、と不安になるなら、捨ててしまえばいい。もうそんなもの、最初から、あきらめてしまえばいい。なるようになれ!と手放してしまうと、逆に安定します。「死」というものは、ネガティブの中でも最大のものです。「死」を前提にしてしまえば、他のネガティブな悩みは、全てが些細なものになってしまいます。ですので手段として、マイナス思考の方は、さらにマイナス思考を抑圧せずに伸ばしてしまい、「死」を覚悟すればいい。すると、心は統一するため、すごい力を発揮する。「死の覚悟」を決めている人には、かないません。必ず逆転作用が起きて、なぜかうまくいくでしょう。そして私は、上記の経験を、ナンパでも適用しただけです。もちろん、まず自分の出来る小さなことだけを、丁寧に、かつ素早く、パッパとこなしていって、無理せずに、積み上げていくことも大事です。そうして基本的なことが習慣になってきて初めて、今度は、いろいろアイディアを試したりしながら、プラス思考でもって、個性を発揮していきます。しかし、それだけでは必ず行き詰まってしまう。自分自身の小さな限界を超えることは、難しい。そこで最後は、未知への跳躍、死へのジャンプが必要になってきます。これにコツなんかありません。ある意味、ただの自殺ですから、覚悟するだけです。結果は悪ければ、悪いほど面白いとばかりに、なにも期待せず、開き直って全身をぶつける。ダメならダメなままで、全てやりきって、スカッと、死んでしまえばいい。すると、180度、世界が反転してしまう。あの驚きと歓喜を、ぜひ体験してほしい。(2008年:追記) しかしながら、「覚悟」を用いて逆境に飛び込むアプローチは、 短期間しかもちません。なぜなら、どんなことでも日常化して、 当たり前のことになってしまうからです。人間はすぐ適用する。 そこで、こうした「開き直り」の後にこそ必要なアプローチは、 運命や流れに任せることです。つまり、受け身で生きること。 私は、常に「覚悟」が大事だと、ずっと思い込んでしまい、  その後、ジタバタして無駄にエネルギーを使いすぎました。 過去それでうまくいったからって、通用しなくなってしまった。 ところが、全てを運命にお任せしたとたん、好転したのです。 いわば、最初だけは、男性的なエネルギーを使って始動させ、 軌道に乗ったら、女性的なエネルギーで育てる感じですね。 
Posted by fmtbank at 12:54 
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2007年11月30日
鉄道自殺のすすめ
来年より、タダナンパの新シリーズを始めます。そこで今年いっぱいは、これまでのナンパを総括し、説明が足りなかった部分を、補っていく予定です。現在は、過去の記事を順次、読みかえしており、ブログに関わらず、過去の個人的なノートさえも全部読んでおります。(これが、けっこうな量!)その過去ノートの中で、非常に、せっぱつまった文を発見しました。まだ私が地蔵だった、初期の頃です。以下、自分に向けた、「覚悟」の文章となります。まだ地蔵の方も、これを読んで自殺してください。★声をかけるは、一時の恥声をかけぬは、一生の恥ついに私は、死を覚悟した。ナンパで死ぬことにしたのだ。まるで声をかける行為は、鉄道自殺のようだ。声をかける前は、鉄道自殺の光景が目に浮かぶ。飛び散る肉片、おびただしい血、レールがこすれる音。列車が、肉体を車輪に引っかけたまま、不自然にとまる。そして、周囲の人達の叫び、ざわめき、阿鼻叫喚の絵図。なんとまぁ、生理的にゾッとする、嫌な、嫌な、光景・・・。その全てが予感されうる状況で、私は汚らしく、ジットリと汗ばんで硬直し、立ちつくしている。ホームの端で、走り来る電車に飛び込むことを、躊躇している。緊張が高まる中、警音を鳴らし、列車の走る音が近づいてくる。そしてついに、息がつまりそうな極限の、視界がせばまれる地点で、覚悟を決め、自殺を断行する。絶望の中、宙へと身体を放り投げる。自分で背中をドン!と押すのだ!思いきって!その瞬間、地平がひっくりかえって、空が見える。意外にも、死ねなかった。目の前の幻想が消え、静寂の中、ただ生きている実感だけに包まれる。本気で、犬死にするつもりだったのに・・・。★カッと視界が、未来が見開かれるには、それだけの無残な死への覚悟が必要だ。たかが、声をかけるだけのことに何だ?と、人は笑うだろう。理解できないだろう。他人からみれば、どうでもいいところに、悩みはあるものだ。ほんっとに、ささいなことだが、当人にとっては、ズッシリと、毒まみれの岩を腹にのせたまま、寝込んでいるようなもの。見知らぬ女の人に、声がかけられない。どう頑張っても、どうしても身動きとれず、足もすくむ。脳がスカスカになる。かきむしられるような疎外感。消えたい。感覚自体が消えてしまえばいい。なんで存在するのかと、つらくてピイピイ泣きたい。目をつぶって、ピイピイと。この苦しみを解体するのは、おそらく覚悟か、麻酔しかない。眠ったり、酒で酔ったり、夢中にさせる何かにしがみつくなど、とにかく意識を鈍くさせて、なんとかやりすごすのが麻酔である。しかし覚悟は、麻酔とは対極に位置する。酩酊感はない。覚悟とは、決意して行動さえすれば、物事良くなるだろと、ただ希望的にやるようなものではない。そんな余裕もない。期待(気体)はない。完全なる真空なのだ。気体など存在する隙間など、まったくない。覚悟には、何かゾッとするような、どこか悲惨な、においがつきまとう。まさに、鉄道自殺の瞬間なのである。★声をかけるには、死ぬしかない。あきらめて、手放して、死のうと決めた。たいした人生じゃなかったじゃないか。ただ慰めのガラクタを、溜め込んだだけだ。しがみついていたものは、すでに色あせてる。もはや人生は終わった。死ぬ時が来たのだ。怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!逃げれば逃げるほど、恐怖は増す。隠れれば隠れるほど、何も見えなくなる。しかし、直面さえすれば、全ての迷妄は消える。そして実際に、死に飛び込めば、死なないことに気づくだろう。さぁ、ホームから飛び出せ!むごたらしく、死ね! 
Posted by fmtbank at 13:01 
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2007年11月29日
「覚悟」こそが最強!
「100の決意よりも、1つの覚悟。」誰の言葉か忘れてしまいましたが、この言葉によって、何度も救われました。意味は、あとで解説いたします。 
Posted by fmtbank at 12:32 
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2007年11月24日
日本近代史におけるナンパの位置
「恥の文化、ニッポン」の記事を削除したかわりに、もっと高尚な記事を更新したいと思いたちました。わが国ニッポンについて、おふとんに寝そべってその歴史を、古い本を参考に考察してみたところ、スゴイ国だということがわかり、驚いています。政治や歴史にまったく興味がなかったので、すでに常識なのかもしれませんが、以下、日本の、ここ50年の歴史概略となります。ナンパを見直すキッカケとなれば、幸いです。★日本はその昔、太平洋戦争で負け、無条件降伏して、全てを失いました。しかし、焼け野原になったその五年後、日本政府は、ある目標を設定します。それは「繊維生産で世界一」になることです。そして、1950年代に十年間かけて、見事、繊維生産で世界一になることができました。次に、さらに自信をつけた日本は、その当時、不可能としか思えない目標を設定しました。それが、「鉄鋼生産で世界一」になることでした。ところが驚くべきことに、1960年代に、これまた十年間かけて達成してしまいます。やるねぇー!ここまで来たら、もうイケイケですわ。次の目標は、「自動車生産で世界一」になることです。今回は少々手こずって、11年間かかってしまいましたが、1970年代を通して、またもや見事に達成です。そして最後!これはまだ我々にも記憶があります、「エレトロニクスとコンピュータの分野での世界一」です。1980年代は日本の大躍進の時代でして、これも十年間かけて、なんとか達成したわけです。こうして振り返ると、この日本て国は凄いパワー。歴史上、こんなにイケイケだった国は、他にない!その昔、日露戦争では、アジア諸国の中で初めて、西洋の強国に勝ったり、それでバカに勢いづいて、勝てっこない戦争にまで突っ込んでしまいボロ負け。しかし全てを失ってから、資源も全くない国なのに、約十年おきに、繊維生産に、鉄鋼生産、続いて、自動車生産、エレトロニクス分野と世界一になり、なんなんだろう?この結果を出すパワーというのは?なお上記の歴史は、アメリカのモティベーター、ジグジグラーが聴衆に、目標設定の大事さを伝えるために出した例なので、正確な史実とは少しズレるかもしれないことを、お断りいたします。★まぁ何にしろ、日本は、いったん決めると極端ですね。江戸時代なんて鎖国して、ひきこもり国家だったのに、その後、強烈に外向的な国に変わってしまいました。しかし、もちろん、次の疑問が浮かび上がってきます。では、世界No1を達成し続けた後は、どうなったのか?つまり、90年代は?そして21世紀に入ってからは?そう、ご承知の通り、90年代はバブルが弾け、一気にテンションが下がり、「失われた10年」と呼ばれました。その後、21世紀に入ってからも、なんだか混乱気味・・。しかし、ここは単純に、90年代をこれまでの価値観が通用しなくなった、「破壊の十年」とするならば、続いて、21世紀(2001年〜2010年)までを「創造の十年」と呼びたい。今現在、新たな価値観が生まれています。90年代に破壊されたのは、やはり共同体でしょう。みんなと共通の価値観というものが大幅に壊れて、それぞれがバラバラの「個人」になってしまいました。確かに、もう皆で力を合わせ、同じ目標に向かって、何も考えずに、ただ突っ走ることはないでしょう。しかし21世紀は、バラバラになってしまった個人が、それぞれの世界観を創りあげていく時代だと思う。ちょうど2001年に、安価なブロードバンドが始まり、いまやネットが当たり前、個人が勝手に、自分の意見を述べられるようになりました。こうして私の駄文をあなたが読んでるなんて考えられなかった。また2001年には、アメリカで911テロがありました。あの事件によって、いかにマスコミや政府が情報を操作しているのかが分かり、信用を失くしました。すでにマスコミは、以前と比べ、弱体化しています。これから淘汰されていく、日本のテレビ局なんかは視聴者のクレームにビクビクして、どうしようもない。要するに、見ている我々の方が力を持ってしまった。では、個人のパワーがどんどん増す今、一体、どうすればいいのでしょうか?それは、決して、個性を伸ばすことではないと思います。個性なんか意識したとたん、嘘くさくなり、疲れます。ほっといても、自然にたち上がってくるのが個性です。だから個性なんてものは捨てて、なによりも大切なのは、共感する能力だと思います。それぞれが違う人間であり、画一化せず、好き勝手に生きるようになってきています。当然、ノウハウだけで自動的に対処しきれず、毎回毎回、頭を空にして、目の前の相手と向き合わなくてはいけない。つまり、そういった共感能力こそが、今の多様な時代を幸せに生きていくための、スキルではないのでしょうか?いろんな人と共感さえできれば、様々な情報も入ってきて、恋愛や仕事に関わらず、自分の世界も広がっていきます。そして、多種多様な人と共感する力を、最も育むのが、もちろん、あなたのやっている、ナンパです!ビバ!21世紀! 
Posted by fmtbank at 09:58 
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2007年11月22日
不適切な表現のため謹慎します
急遽、『恥の文化、ニッポン!』の記事を削除しました。理由は、下ネタだったからです。すでに読まれた方は、「えー!あの程度で下ネタ?」と思うかもしれませんが、このブログには、下ネタは一切出さないと決めています。(今回は、後から気づいたため、すぐに削除しました)これは去年決めていた、黄金の鉄則だったのです。ナンパがテーマだと、気を抜けば、全部下ネタになりがちです。だからこそ、ここはあえて避けます。わずか、毛一本でさえも出しません。なにが、ギリギリモザイクだっつーの!そもそも他の方が、性的なブログばっか書いていると思うので、その他大勢と同じことしてもしょうがない。できれば、このブログだけは違ったものにしたいです。だいたい、「ナンパ」関連で検索する方というのは、あまり、うまくいっていなくて、このままでいいのか?他の人はどうしてるのか?自分はダメなのか?なんて気持ちで、迷っている方が多いでしょう。できることなら、そんな人達がホッと一息つける、癒し系のブログを目指したい。そう願ったことをつい先日、思い出したところです。忘れてました。しかし最後に、念には念をいれて、これだけは、一言いわせてください。 本当は、下ネタ大好きで〜す! 
Posted by fmtbank at 15:54 
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2007年11月12日
ナンパを始めて失ったもの
ナンパを通して、得たものも多いが、失ったものも多い。失ったもので最大の痛手は、激しい感情の動きです。最初の頃の記事を読んでいて、ひしひしと感じました。このブログが始まった2004年の夏、もう三年前ですが、その頃、私は本気で死んでもいい、と覚悟していました。続いて2006年の春は、私自身が恋に狂ってしまい、それまでのナンパ観がふっとび、革命状態が起こりました。当時の、グワーッという感情は、すげえ高揚感だった。ところが、今は何だよ!落ち着き払って、安定しまくりで、ナンパはわかっただの、偉そうなことばかりぬかしやがって!でも・・・。でもね・・・。もう声かけたり、GETすることに対して、何も感じず、抵抗感もなければ、情熱もなく、面白いとも思わん。(すでに冒険ではなくなってしまった・・・。)もっと、もっと、動揺したいんですわ!気持ちが上下し、ボロボロになりたい!不安と緊張の中、ジワジワ前進したい!それが、生きてることなんじゃなかったっけ?違ったっけ?そうだよね?ね?ね?ね?皮肉なものです。女性に対して動揺しないように、かなり努力して慣らしていったのに、今度は逆に、思いっきり動揺したい!と心底願っているとは・・・。人間て、つくづく、ゼイタクやねー。(と余裕かまして、渋茶を一杯) 
Posted by fmtbank at 12:46 
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2007年11月11日
今までの総まとめ開始!
このブログも、やっとターニングポイントです。私は、すでにナンパがうまくいく、いかないという観点から、真面目に考察することを卒業しました。全然ナンパに向いていないのに、あえて挑戦し、苦労しましたが、基本的な仕組みも解明できて、もう大満足です。ようやく、ケリがつきました。なお、これからは新シリーズを始めるので、現在、ブログを最初から読み直しています。これまで、勢いで更新してきたため、中途半端に書き残している事がないかどうか調べたいのです。まぁ、ナンパに関するネタの、残務処理ですね。今も内気な性格ですが、数年前はもっとシャイで、かなり遠慮して、書かなかったこともあります。これから、そういった抜け落ちたエピソードも含め、ナンパをテーマに、最後の更新をしていきます。しばし、お待ちください。 
Posted by fmtbank at 14:45 
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